ドローン活用

都道府県別のドローンに関する動向まとめ
(規制・活用事例など)

宮城県のドローンに関する動向

<規制>
県知事:国が法規制を含めて検討を始めているということで、まずは国の対応を注視している段階。その上で、県としての対応が必要な部分については、条例等も含めて検討していく。現時点では、まずは各地方合同庁舎に対して警備体制を強化するように、県の管財課長からそれぞれの施設の管理者に対して通知文書を送っている。(宮城県知事記者会見(平成27年5月18日)より)

<活用>
仙台市:EE東北’15 UAV(マルチコプター)競技会を開催。13チームが参加してドローンの操縦・空撮技術を競いあった。
仙台市:国家戦略特別区域(ソーシャル・イノベーション創生特区)であり規制緩和が認められる仙台市において、ドローンを活用した産業振興を促すことを目的として、行政関係者向けの「ドローン(無人飛行機)」活用セミナーが開催された(ZDNet Japanより
丸森町:「ドローンイノベーション応援宣言」(LNEWSより
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北海道のドローンに関する動向

<規制>
道管理の庁舎や道立公園では「他の利用者に迷惑をかける行為を禁止する」という規定をドローンにも適用。
札幌市:公園でのドローン飛行は原則禁止。YOSAKOI会場でのドローン禁止。
千歳市:千歳JAL国際マラソンでドローンの飛行を禁止。
虻田郡:ニセコマウンテンリゾート・グランヒラフではスキー場エリアや施設上空及び周辺でのドローン飛行を禁止
富良野市:富良野スキー場ではリフト、その他の施設の上空及び周辺の飛行を禁止

<活用>
北見市:北見工大機械工学科の羽二生(はにう)博之教授(流体工学)の研究グループが、小型無人機「ドローン」を使って農作物の生育状況を読み取るシステムを開発。このシステムを活用し、空撮を専門に行うシュートテック社(北見)が来春にも、生育データを有料で生産者に提供するサービスを始める。(どうしんウェブより)
旭川市:観光農場でドローンを農業につかう実験を開始(朝日新聞DIGITALより)

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