野辺山シクロクロスの映像の編集を終えて

編集後に思ったのはドローン撮影は私の機体の仕様だと1バッテリーあたり10分強のフライトで、しかもフライト前にGPSを拾うという儀式をしていると長回しで撮影できないので、どうしてもカット数が短くなる。同じ場所のカットばかりだとつまらないので、あちこち移動するとますますカット数が少なくなる。結果として1つのカテゴリーを通して1つの映像を作るのは難しく、断片的な映像をつなぎ合わせるという手法になる。これはこれで面白いのだが。

安全面には最大限に配慮して、選手や観客の頭上のフライトは避けた。しかし映像を振り返ると、会場のレイアウトを見極めていればもっと動いて面白い映像が撮れたと思う。反省点を踏まえて空間を把握する能力と操縦技術の向上に努めていきたい。

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