Maker Faire Tokyoで見かけたドローン4 トライコプターをもとにした垂直離発着機 by 熊本高専

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離発着は3つのプロペラで推力を得て、垂直に移動する。一定の高度まで上がれば機体を90度傾けて固定翼機として高速移動して、目的地まで到達するという面白い機体。米軍のオスプレイはプロペラ部だけが可動するが、こちらは無人機なので機体ごと角度を変えてしまおうというアイデア。見せていただいた映像でも、きれいにトライコプターから固定翼型へと推移していた。同様のコンセプトの機体をいくつか見てきたが、このようなスチロール製のボディとウィングで安価に実現していたのは素晴らしいと思った。大きな離発着場を必要とせず、高速移動ができるので物資の運搬に適しているだろう。

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