お知らせ

【募集】加古川近隣の地域で所有の農地をドローンでモニタリングさせて頂ける方

ドローンにマルチスペクトルセンサーというセンサーをつけて農地を撮影したデータを処理することで、
作物の生育状態やストレスを視覚化することができます。つまり収穫量アップにつながるデータが
得られるということです。

淡路島にテストフィールドはあるのですが、何せ交通費がかかるのと、もう少し近場でテストの頻度を
あげたいので、ご協力頂ける方を探しています。

場所は非DID(人口密集地域)であることを希望します。ドローン飛行の許可が不要ですので
速やかにテストが実施できます。参考:DJI安全飛行・フライングエリアの制限

モニターの方には農地の診断レポートを提供いたします。
ご興味ある方はMAILにてご連絡ください。

【募集】ドローン飛行場開設のためのボランティア

現在兵庫県の淡路島でドローンの飛行場の開設準備中です。私有地内の広場や畑などに加えて、さらにエリアを拡張すべく数名で雑木林を伐採中です。範囲が広いもので、ボランティアを募集しています。ご興味ある方、竹や木を切りまくってストレス発散したい方、連絡ください。休憩時間にドローン飛ばしてもらって結構です。参考:現地のHP
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【募集】兵庫県でドローンのテスト飛行場が開設できる場所を探しています

ドローンを安全に運用し、その可能性を追求するには屋外・屋内でフライトのテストやトレーニングができる場所が必要だと考えます。関西においては京都・大阪でドローン専用飛行場が開設されましたが、兵庫県下でも開設できないか調査しています。

<ドローンの利用者、開発者が直面している問題>
・規制が進み、都心部、地方都市も含め飛ばせる場所がほとんどない
・機体、ソフトの開発をしてもすぐにテストできない
・上記2点により、世界的な成長産業だというのに、このままでは利用も発展も難しい

<廃校利用のメリット>
・グラウンドで屋外のテストができる
・講堂、体育館で屋内のテストができる
・開発環境とテスト環境を直結できる
・プライバシー、騒音、航空法の問題に抵触する可能性が低い

<留意>
朝から晩まで飛ばし続けるわけではありませんので、他事業者様とのシェアでも構いません。
施設では運用ルールを設け、安全に配慮します。

<目標>
・ドローンのハード、ソフト、サービスの開発者が集まるプラットフォームにする
・ドローンの新規事業を創造する
・ドローンを正しく扱える人材を育成する(子供から大人まで、ホビーから産業まで)

兵庫県内で廃校以外でも上記目的のためにご提供頂ける廃院、廃園、廃工場などの私有地があれば、是非お知らせ頂きたく思います。
以下はドローンのテスト飛行場を募集するプレゼンテーションです。

関西のドローン従事者はこの2週間に注目

ドローン(無人航空機)関連のイベント・セミナーは関東が中心だったが、ついに関西で開催されることに。1つはJUIDA(日本UAS産業振興協議会)主催の特別セミナーと関西初のドローン専用飛行場の記者発表。もう1つは角川アスキー総合研究所主催の関西ドローン会議2015だ。ドローンメーカーのコンソーシアムでも、なぜか関西には部会がないという「空白地帯」だったが、いよいよ盛り上がりをみせるのか。関西のドローンに対する本気度がわかる2週間となるだろう。

以下は2つのイベントの詳細。
JUIDA関西特別セミナー~無人航空機(ドローン)の研究開発と法規制の最新動向~
 【日時】2015年10月21日(水)13:30~16:00
 【会場】株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR) G階大会議室

関西ドローン会議2015~防災活用事例とドローンの未来~
 【日時】2015年10月27日(火)13:30-18:00終了予定(開場13:00~)
 【会場】グランフロント大阪 北館4階 ナレッジシアター